外国人技能実習生及び外国人

1.外国人技能実習生の受入れ

当社は、2017年からフィリピン人の外国人実習生を受け入れています。
現在、私たちと一緒に働いている外国人実習生は7名、2019年度からは新たにベトナム人実習生も受け入れることになりました。

  フィリピン人 ベトナム人
2017年 2名 ---
2018年 3名 ---
2019年 2名 4名(10月入国)
合計 7名(2名帰国予定) ---

外国人労働者への配慮

当社は、外国人が異国で働きやすい環境づくりにも力を入れています。共に働く日本人社員に対して、「外国人を受け入れるためのマナー」などの研修を実施しています。
また、社内のイベント(忘年会、花火大会など)にも参加を呼びかけ、生活面でも日本人との交流を図れるようにしています。
他にも年2回「日帰り旅行(当社では遠足と呼んでいます)に出かけています。昨年はユニバーサルスタジオと京都の嵐山に行きました。

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2.「特定技能」の登録支援機関

当社は2019年4月からの新しい在留資格である、特定技能1号の登録支援機関を申請し、同年6月に登録が完了いたしました。
個人事業主の建設業の方や小規模企業の建設業の方を対象に、特定技能1号の外国人の生活面、提出書類の準備などのご支援をしています。

特定技能1号の登録支援機関へのご依頼

高度人材の就労ビザは、これまで外国人が日本で働く際、「技術もしくは知識を要する業務」、または「熟練した技能を要する業務」にのみしか就労することが許されていませんでした。したがって、建設現場や製造業などの労働分野への就労ができない状況でした。今回の「特定技能」の在留資格は、これをカバーするものになります。
外国人技能実習生と違って特定技能では、働きながら技術を教えるのではなく、既に体得した技術を日本の職場で活かすところが大きく違います。雇用形態も事業組合を通さず、直接採用ができる、もしくは登録支援機関を通じて雇用することが出来ます。
査証申請には、日本語能力試験と技能試験に合格することが条件となりますが、既に外国人実習生2号(3年間の実習経験)を終えた方は、試験無しで査証申請ができます。

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